【私の肌ストーリー】悩みも多いけれど楽しむことも出来る

私は現在35歳、10代の頃は肌のハリもあり化粧水だけパシャパシャして満足し、肌ケアには無頓着でした。

薬用リンクルカバーファンデーションの使用感

日焼けをしても黒くなりにくく、肌について悩むことはありません。

なので日焼け止めを塗っていたのはプールに遊びにいくときだけです。

角栓なんてなかったのに、友達がやっているのが面白そうで遊び感覚で一緒にやってみたこともあります。

20代に入り4つ上の姉から「びっくりするくらい10代の頃と肌が変わるからしっかりケアした方がいいよ。」

もともと色白だし、悪化するのは嫌だな?。でもそのくらいであまり気にしていませんでした。

その言葉を聞いてから7、8年。

気にせず過ごしてきた私でも、肌の乾燥を感じるようになりました。

まずは顔につける化粧水がさっぱり系だったのが、しっとり系に切り替えました。

化粧水と乳液のセットでしっかりつけてやっとしっとりして、ある程度の保湿感を保てていました。

しかし30代を過ぎてから、お風呂上がりの乾燥が気になるようになりました。

顔だけではなく全身カサついて、水分が奪われているような感覚。

全身クリームで補っていましたが追い付かなかったので、保湿用の入浴剤を使ってみたところ落ち着きました。

顔の乾燥はシミにつながるとのことで、美白用の保湿化粧水、乳液に切り替え。

それでも水分系では補えなくなり、さらに上から保湿クリームもあわせて今はここで落ち着いています。

10代の頃からもう少しケアをしていたらなぁと思うこともありました。

でも後悔しても仕方ない!と思うようになり、スキンケア用品を見るのも楽しくなりました。

自分の肌の状態と向き合ってケアを楽しむことは、歳を重ねることを楽しむことにつながるなと思います。