糖質制限+タンパク質ダイエット

自分はダイエットのために、出来るだけ食事の中で炭水化物の割合を減らし、タンパク質と脂質が中心の食事を意識することで、2週間程で3キロ程痩せることに成功しました。

タンパク質中心の食事のメリットとしてまず、筋肉量を維持することができ、それにより基礎代謝を落とさないで痩せやすい体を作ることができます。

1日の主な消費カロリーとして基礎代謝は60%〜70%程を占め、そのような消費カロリーの割合として多くを占める基礎代謝を落としてしまうことは、痩せるためにはよくないことなので、基礎代謝を落とさないためにもタンパク質中心の食事を意識しました。

また、タンパク質を摂ることで、食欲を抑制させるホルモンの分泌が上昇するので、タンパク質を多く含んだ食事には満腹感を得られやすいというメリットもあります。次に、炭水化物とタンパク質、脂質の1グラムあたりのカロリーなのですが、炭水化物とタンパク質は4キロカロリーで、脂質は9キロカロリーです。

こう見ると脂質を抑えて炭水化物などの糖質を摂取するべきなのではと思うかもしれませんが、糖質を摂取することで脳からドーパミンという快楽物質が分泌されてしまい、必要以上に食べ過ぎてしまいます。つまり、糖質には中毒性があるので太りやすくなってしまいます。こういったことから糖質制限とタンパク質中心の食事がダイエットにはおすすめです。