中学生の自分へ警告します

 思春期になると「可愛くなりたい!」「モテたい!」と思うようになり、美容商品に興味関心をもつようになりました。その当時、ハナチューやnon-noで『毛穴取りパック』がよく取り上げられていました。妙に惹かれて購入したのを覚えています。その頃から週に一回、鼻や頬に使用するようになりました。

いつの間にか可愛くなるためではなく、毛穴が取れる感覚が面白かったため続けるようになっていました。そう、この頃の私はこの後毛穴がどうなるか知る良しもなく・・・。

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 高校生になると、毛穴取りパックを使用する頻度は減少していました。その頃から雑誌でも、使用しない方がいいと言われるようになっていました。そうです、私には遅かったです。化粧に芽生え鏡を見る時間が長くなったのと同時に、とても毛穴が気になるようになりました。指でニョロっと毛穴を押し出すことに快感を覚え始め、何回も何回もするようになりました。

 大人になってもその癖がおさまらず、毛穴を押し出してしまいます。その代償で今はたるみも重なり、毛穴がいつも開いた状態になってしまいました。エステで毛穴コースを受けても、納得のいく効果が出ず悲しくなります。化粧でカバーもできなくなってきました。あの時やってなければと、ものすごく後悔しています。

 中学生の自分へ伝えたいです。決して『毛穴取りパック』は使用しないように!