どうしても辛かったアトピーの思い出

私は高校2年生から、専門学校2年生までの間、アトピーに悩まされていました。非常に苦しみましたが、最終的には完治することができたので、今回は辛かった思い出と、薬以外に症状を抑えるように自分なりにやっていたことを紹介したいと思います。

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辛かった思い出①寝れない

日中はまだマシなのですが、夜になると特にひどく、ほぼ毎日睡眠不足。頭皮にも症状が出ていたので、狂ったように掻きむしり、枕が血まみれになっていた時期もありました…

辛かった思い出②フケで汚く思われる

前述の通り頭をかきむしることが多かったので、頭皮にカサブタがよくできていました。そのせいで、学生服の肩がフケやカサブタで白くなることもしばしば。特に言われることもなかったですが、思春期でしたのでかなり気にしていました。

辛かった思い出③顔がぼろぼろ

肘の裏や、体にできているものは、体育の授業ぐらいでしか見えません。しかし、顔となると全く別問題。常にみんなに見られているので、本当に辛かったです。

特にこの中でも、①は授業にも影響が出ていたので本当に辛かったです。そんななかでも、ただ症状耐え、薬を飲むだけでなく、以下のことをして対策していました。

対策①冷やす

当時寝るときは、冷却ジェル枕と保冷剤が必須でした。患部を徹底して冷やすことにより、炎症が若干和らいでいきます。

対策②周りを綺麗にする

身の回りを常に清潔に保つの効果があったのかと思います。特に寝具などは、自分が掻いた後で血がついていたりしていたので、よく洗濯していました。

対策③爪を整える

当たり前ですが、爪が長いと皮膚に与えるダメージも強くなります。深爪ギリギリまで切って、やすりで削っていました。

以上のことと、4年間の通院の末完治することができました!この体験が誰かの参考になれば幸いです。