マスクニキビとの闘い

思春期にはオデコにニキビがひどくよく潰してました。大学生の頃からニキビが落ち着き始め、社会人になってからはニキビとおさらばの生活でした。たまに仕事の疲れや寝不足を感じるとニキビができるくらいでした。しかしコロナ禍でマスク生活となってから、頬や顎に大きなニキビができ始めました。仕事の疲れかなあとしか考えていませんでしたが、周りの子達も頬や顎にニキビが沢山でき始めており、その頃からマスクニキビという言葉を聞くようになりました。

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マスクニキビを調べると、常にマスクをして口元を覆うことで湿潤環境となり、雑菌が繁殖しやすくなる。また、マスクで皮膚がすれることもニキビ発生の要因であると学びました。今までは睡眠不足や脂物の摂取、便秘が原因かと思ってましたが、それだけでは改善できないのがニキビだと学びました。マスク生活ではありますが、家や外で誰もいない時にはマスクを外したり、マスクの下は化粧水も何もつけないように過ごしてました。

化粧水をしなくても乾燥することはなく、逆に何も刺激となるものをつけていなかったせいか徐々にニキビが減りました。しかし完璧には消えず、皮膚科で抗菌薬を処方されました。抗菌薬も併せた生活で徐々にニキビが減り、マスク生活とうまく付き合っています。マスク生活が終わるまではこの生活を続けようと思います。